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4月の夏日!
2022年04月10日
9時過ぎに花の水やりを始めたら、襟元の肌がチリチリと焼ける。4/10なのに、なんと、もう6月の夏日だという。今日は26℃まで気温が上がるらしい。身体が追い付かないなと、用心している。
玄関先に置いた小さな花たちが好評だ。20センチほどの小さなプランターに、春らしい小さな花たちを寄せ植えしてみたのだ。皆さん、可愛いと言ってくれる。

島さんが「こんな小さなラピナスもあるのねぇ」と驚いていた。このラピナス、小さいながらも元気に次々と花をつけている。

柵作りで腰を痛めたモッコウバラは、たくさんのつぼみの房をつけている。いつ咲きだすのかと楽しみだが、日記によると、去年は4/7に咲き始めているので、今年はちょっと遅め。

気がかりなのはミニバラ。つぼみを付け始めた頃から、葉っぱに白いうどん粉病が出始めたのだ。アマゾンで薬を購入したので、そろそろ到着する頃。他の草花に広がったら大変なので、早くうどん粉病を退治しなくては、と思っている。うどん粉病が出ている葉っぱを毎日取り除いているので、どんどんとミニバラが小さくなっている(^_^;)。

友人からいただいた紫の八重の花は大切にしていたのに、大かたが枯れてしまった。ひと房だけ耐え抜いた芽があったので、室内で冬越えさせたら、ようやく一輪、花を咲かせてくれた。このまま、大きく育ってくれるかなと淡い期待をかけている。

我が家から1分もかからない公園の一画はいつも凝った花壇作りをしている。チューリップも八重だったり、とがった花など、新種ものが多く、また白や紫で統一したりと、とてもモダンなのだ。一体、どんな方がデザインしているのだろうかと気になっている。
玄関先に置いた小さな花たちが好評だ。20センチほどの小さなプランターに、春らしい小さな花たちを寄せ植えしてみたのだ。皆さん、可愛いと言ってくれる。

島さんが「こんな小さなラピナスもあるのねぇ」と驚いていた。このラピナス、小さいながらも元気に次々と花をつけている。

柵作りで腰を痛めたモッコウバラは、たくさんのつぼみの房をつけている。いつ咲きだすのかと楽しみだが、日記によると、去年は4/7に咲き始めているので、今年はちょっと遅め。

気がかりなのはミニバラ。つぼみを付け始めた頃から、葉っぱに白いうどん粉病が出始めたのだ。アマゾンで薬を購入したので、そろそろ到着する頃。他の草花に広がったら大変なので、早くうどん粉病を退治しなくては、と思っている。うどん粉病が出ている葉っぱを毎日取り除いているので、どんどんとミニバラが小さくなっている(^_^;)。

友人からいただいた紫の八重の花は大切にしていたのに、大かたが枯れてしまった。ひと房だけ耐え抜いた芽があったので、室内で冬越えさせたら、ようやく一輪、花を咲かせてくれた。このまま、大きく育ってくれるかなと淡い期待をかけている。

我が家から1分もかからない公園の一画はいつも凝った花壇作りをしている。チューリップも八重だったり、とがった花など、新種ものが多く、また白や紫で統一したりと、とてもモダンなのだ。一体、どんな方がデザインしているのだろうかと気になっている。

春らんまん
2022年04月09日
そよそよと吹く風にちらほら桜の花びらが舞っている。小金井公園入口の道にはうっすらと桜が敷かれて、道の端にはピンクの帯。今は、山桜がみごとに咲き誇っている。

今日は土曜日なので、屋台も出ていて、小金井公園はひときわ、にぎやかだ。

公園の一角では春を謳歌するチューリップが道行く人を歓迎している。

ソメイヨシノはほとんど花びらは散ってしまい、残された赤い額が花のよう。草の上に座る人、ベンチでおしゃべりする人などがのんびりとした時間を楽しんでいる。

たてもの園の中も久しぶりにお客さんの姿が見える。

昔はどこにでも咲いていた山吹だが、最近は珍しくて、新鮮に見える。

ふたつ池には9羽いたはずのカルガモが今日は2羽だけ。樹の下に落ちているどんぐりを探して、エサにと、池に投げ込んであげたら、2羽とも慌てて逃げて行ってしまった(^_^;)。池に覆いかぶさる新緑の青もみじが見事だ。今日はカワセミも来てなかった。

ふたつ池を後にして、歩き出したら、樹々の間から満開のしだれ桜を発見した。「5本、植えた」と看板には書いてあったが、どう見ても、3本しか、見つからなかった。

つつじ山広場の前にある「ふわふわドーム」に子供たちの歓声があふれている。
実際に子供たちがふわふわドームで遊ぶ姿を今日、初めて見ることができた。入口には「3歳以下、12歳以上の子供は利用できません」と書いてあったが、どう見ても3歳以下の小さな子供たちが数名ほどいた(^_^;)。転ぶ子もいるが、ふわふわだから、痛くないのだろう。

もちろん公園の遊び場にもあふれるほどの子供たち。ここにいる間だけ、ちょっとだけ「少子化問題」を脇に置けた。

散歩の終わりに可愛いタンポポを発見。今日はトレーナー1枚でもうっすらと汗をかくほどの陽気だったが、明日から更に最高気温が上がるらしい。暑い日が来る前に、散歩をいっぱいして、足腰を鍛えておきたいなと思う。

今日は土曜日なので、屋台も出ていて、小金井公園はひときわ、にぎやかだ。

公園の一角では春を謳歌するチューリップが道行く人を歓迎している。

ソメイヨシノはほとんど花びらは散ってしまい、残された赤い額が花のよう。草の上に座る人、ベンチでおしゃべりする人などがのんびりとした時間を楽しんでいる。

たてもの園の中も久しぶりにお客さんの姿が見える。

昔はどこにでも咲いていた山吹だが、最近は珍しくて、新鮮に見える。

ふたつ池には9羽いたはずのカルガモが今日は2羽だけ。樹の下に落ちているどんぐりを探して、エサにと、池に投げ込んであげたら、2羽とも慌てて逃げて行ってしまった(^_^;)。池に覆いかぶさる新緑の青もみじが見事だ。今日はカワセミも来てなかった。

ふたつ池を後にして、歩き出したら、樹々の間から満開のしだれ桜を発見した。「5本、植えた」と看板には書いてあったが、どう見ても、3本しか、見つからなかった。

つつじ山広場の前にある「ふわふわドーム」に子供たちの歓声があふれている。
実際に子供たちがふわふわドームで遊ぶ姿を今日、初めて見ることができた。入口には「3歳以下、12歳以上の子供は利用できません」と書いてあったが、どう見ても3歳以下の小さな子供たちが数名ほどいた(^_^;)。転ぶ子もいるが、ふわふわだから、痛くないのだろう。

もちろん公園の遊び場にもあふれるほどの子供たち。ここにいる間だけ、ちょっとだけ「少子化問題」を脇に置けた。

散歩の終わりに可愛いタンポポを発見。今日はトレーナー1枚でもうっすらと汗をかくほどの陽気だったが、明日から更に最高気温が上がるらしい。暑い日が来る前に、散歩をいっぱいして、足腰を鍛えておきたいなと思う。

道端の小さな春
2022年03月25日
体重を減らそうと、散歩を頑張っている。明日からまた天気が崩れるとのことなので、今日も頑張って、小金井公園へ行ってきた。道端に小さな花たちが楽し気に咲いている。
そこらじゅうで見かけるのが、この花。くっきりと星型の花びらが愛らしい。ネットで調べたらハナニラだった。実はハナニラとは、花芽がついたニラのこと。昔、市民用の畑を借りたことがあって、植えた野菜の仕切りのためにニラを植えたが、切っても切っても生えてくるニラが柔らかくておいしくて重宝したのを思い出す。あのニラにこんなかわいい花がつくのかと知る。しょっちゅう切って食べてしまうので、花が咲く暇もなかったのだ。

生垣によく植えられているこの樹は、今まさに真っ赤に燃える新芽が次々に飛び出ている。春ならではの元気な色だ。

いつの間にか我が家の庭から姿を消してしまった花。あれ?名前が思い出せない(^^;)。そうだ、ムスカリだ!ちいさな玉が集まったようなこの花が好きで花芽が出るのを楽しみにしていたっけ。

余り見かけないこの赤紫の花は、桜町病院の入り口で見つけた。桜町病院には花壇がたくさんあって、シスターやボランティアの人たちが手入れをしている。

小金井公園入口に流れる多摩川の堀近くで見つけたスズランに似た釣り鐘のような小さな白い花びらのスノーフレーク。 釣り鐘の花はスズランに、細長い葉はスイセンに似ているので、「鈴蘭水仙」とも呼ばれるという。

スノーフレークのそばで華やかに咲いていたユキヤナギ。透けるような白い花をぎっしりつけていて、一気にここは春いっぱい。真っ白な小さな花がまるで雪が積もっているように見えることから、「ユキヤナギ」と名づけられたとか。

小金井公園に入ると、昨日からちらほら咲き始めた桜が今日は一気に二分咲きに。


さっそく気の早いお花見客が来ている。シートの団体さんもいるが、新型コロナのため、今年も桜まつりは中止となり、シートを敷いての団体のお花見は遠慮してくださいとの立て看板も出ていた。パソコン教室のお花見ができなくなってから、もう何年かなぁと思う。

たてもの園前の池の前を行きかう人たちもゆっくりと春を楽しんいる。

コロナ禍で休館中に、バスは真っ黄色に塗り替えられ、移籍された昭和の建物も次々に改修されている。

おお、いました!たてもの園前の池には2羽のカルガモと、甲羅干しに余念のないカメたち。ふたつ池には7羽のマガモと5羽のカルガモがいましたが、長くなってしまうので、次のブログで紹介予定。

あ、そうそう、ふたつ池に、カワセミが戻ってました!
久しぶりに見たせいか、いつになく、赤っぽい姿。これからはふたつ池でカルガモだけじゃなくて、カワセミも楽しめそうです。サギもそろそろ戻ってくるのかしら。

コンパクトカメラで写したので、若干ボケてます(^_^;)。
いこいの広場では、信じられないほどの高さに凧を上げていたおじさんを発見。どのくらいの高さなんですか?と聞くと、500メートルかなぁという。用意した糸は775メートルなので、糸の出し具合でタコの高さがわかるらしいです。

「2キロの糸も持ってるけど、使ったことないなぁ」と笑う。おじさんが糸を持ってみるかい?と言うので、おずおずと持たせてもらったら、余りに軽い感じだったのでびっくり。500メートルも上がるタコならさぞかし引きが強いだろうなぁとビクついていたのだ。豆粒ほどの大きさなので、両目でないとおじさんのタコを見失ってしまう。コンパクトカメラでタコを写してみたが、案の定、写っていなかった(^_^;)。

高く上がったタコは糸がたるむので、高圧線とか、樹とかに気をつけなくちゃいけないんだよなどと、おじさんはいろいろとおしゃべりしてくれた。
午後4時近く、そろそろ風も寒くなっていたので、おじさんにさよならを告げて、帰路についた。黄金色になりかけた斜めの日ざしの中、たくさんの人たちが思い思いに遊んでいた。
そこらじゅうで見かけるのが、この花。くっきりと星型の花びらが愛らしい。ネットで調べたらハナニラだった。実はハナニラとは、花芽がついたニラのこと。昔、市民用の畑を借りたことがあって、植えた野菜の仕切りのためにニラを植えたが、切っても切っても生えてくるニラが柔らかくておいしくて重宝したのを思い出す。あのニラにこんなかわいい花がつくのかと知る。しょっちゅう切って食べてしまうので、花が咲く暇もなかったのだ。

生垣によく植えられているこの樹は、今まさに真っ赤に燃える新芽が次々に飛び出ている。春ならではの元気な色だ。

いつの間にか我が家の庭から姿を消してしまった花。あれ?名前が思い出せない(^^;)。そうだ、ムスカリだ!ちいさな玉が集まったようなこの花が好きで花芽が出るのを楽しみにしていたっけ。

余り見かけないこの赤紫の花は、桜町病院の入り口で見つけた。桜町病院には花壇がたくさんあって、シスターやボランティアの人たちが手入れをしている。

小金井公園入口に流れる多摩川の堀近くで見つけたスズランに似た釣り鐘のような小さな白い花びらのスノーフレーク。 釣り鐘の花はスズランに、細長い葉はスイセンに似ているので、「鈴蘭水仙」とも呼ばれるという。

スノーフレークのそばで華やかに咲いていたユキヤナギ。透けるような白い花をぎっしりつけていて、一気にここは春いっぱい。真っ白な小さな花がまるで雪が積もっているように見えることから、「ユキヤナギ」と名づけられたとか。

小金井公園に入ると、昨日からちらほら咲き始めた桜が今日は一気に二分咲きに。


さっそく気の早いお花見客が来ている。シートの団体さんもいるが、新型コロナのため、今年も桜まつりは中止となり、シートを敷いての団体のお花見は遠慮してくださいとの立て看板も出ていた。パソコン教室のお花見ができなくなってから、もう何年かなぁと思う。

たてもの園前の池の前を行きかう人たちもゆっくりと春を楽しんいる。

コロナ禍で休館中に、バスは真っ黄色に塗り替えられ、移籍された昭和の建物も次々に改修されている。

おお、いました!たてもの園前の池には2羽のカルガモと、甲羅干しに余念のないカメたち。ふたつ池には7羽のマガモと5羽のカルガモがいましたが、長くなってしまうので、次のブログで紹介予定。

あ、そうそう、ふたつ池に、カワセミが戻ってました!
久しぶりに見たせいか、いつになく、赤っぽい姿。これからはふたつ池でカルガモだけじゃなくて、カワセミも楽しめそうです。サギもそろそろ戻ってくるのかしら。

コンパクトカメラで写したので、若干ボケてます(^_^;)。
いこいの広場では、信じられないほどの高さに凧を上げていたおじさんを発見。どのくらいの高さなんですか?と聞くと、500メートルかなぁという。用意した糸は775メートルなので、糸の出し具合でタコの高さがわかるらしいです。

「2キロの糸も持ってるけど、使ったことないなぁ」と笑う。おじさんが糸を持ってみるかい?と言うので、おずおずと持たせてもらったら、余りに軽い感じだったのでびっくり。500メートルも上がるタコならさぞかし引きが強いだろうなぁとビクついていたのだ。豆粒ほどの大きさなので、両目でないとおじさんのタコを見失ってしまう。コンパクトカメラでタコを写してみたが、案の定、写っていなかった(^_^;)。

高く上がったタコは糸がたるむので、高圧線とか、樹とかに気をつけなくちゃいけないんだよなどと、おじさんはいろいろとおしゃべりしてくれた。
午後4時近く、そろそろ風も寒くなっていたので、おじさんにさよならを告げて、帰路についた。黄金色になりかけた斜めの日ざしの中、たくさんの人たちが思い思いに遊んでいた。

オオタカ、やーい!
2022年03月11日
最近はオオタカなどが都心でも見られるようになったと聞き、さっそく、最近は上ばかり見て散歩してます。小金井公園には高くそびえる樹木が多いので、探すのも大変。やっと、黒影を発見して、じっと観察すると、横顔がチラリと見えて、くちばしの形から、カラスだとわかり、ガッカリ。そんな事が続いています。

こちらが探しているオオタカ。ネットから画像を拝借しました。

こんなのが見えたら、最高ですよねぇ。
高い樹のてっぺんに止まり、獲物を探すとか。今度は双眼鏡で探そうかなと思ってます。
すっかり春めいてきた公園では、小さな子供の姿も多くなりました。木陰で懸命に小さなシャベルで男の子が地面を掘ってました(^_^;)。

さるすべりの木肌もひと皮むけて、つやつやの木肌に。

あいかわらず、ふたつ池で越冬中のマガモたち。居心地がよいのか、一体、いつ北方に戻るやら。

池の真ん中の小さな人工の築山をなぜかぐるぐるぐるぐる(^_^;)。
11羽になったり、9羽になったりと、日によって数が違うのは、どうも日中は他の餌場に飛んでいくからのようです。お昼にマガモを見に行った島さんが一羽もいなかったと言ってました。多分、夕方頃、餌場からふたつ池に戻るのかもしれませんね。

東京たてもの園前の池に、カルガモのカップルを発見しました。

いつもの縄張りのふたつ池をマガモに取られて、姿が見えなくなっていたカルガモもマガモが北方に飛び立つ頃なので、少しずつ戻ってきているのかもしれません。

最後に、ネットから拝借したオオタカの雄姿を。一体いつになったら、出会えるんでしょうねぇ・・・

こちらが探しているオオタカ。ネットから画像を拝借しました。
こんなのが見えたら、最高ですよねぇ。
高い樹のてっぺんに止まり、獲物を探すとか。今度は双眼鏡で探そうかなと思ってます。
すっかり春めいてきた公園では、小さな子供の姿も多くなりました。木陰で懸命に小さなシャベルで男の子が地面を掘ってました(^_^;)。

さるすべりの木肌もひと皮むけて、つやつやの木肌に。

あいかわらず、ふたつ池で越冬中のマガモたち。居心地がよいのか、一体、いつ北方に戻るやら。

池の真ん中の小さな人工の築山をなぜかぐるぐるぐるぐる(^_^;)。
11羽になったり、9羽になったりと、日によって数が違うのは、どうも日中は他の餌場に飛んでいくからのようです。お昼にマガモを見に行った島さんが一羽もいなかったと言ってました。多分、夕方頃、餌場からふたつ池に戻るのかもしれませんね。

東京たてもの園前の池に、カルガモのカップルを発見しました。

いつもの縄張りのふたつ池をマガモに取られて、姿が見えなくなっていたカルガモもマガモが北方に飛び立つ頃なので、少しずつ戻ってきているのかもしれません。

最後に、ネットから拝借したオオタカの雄姿を。一体いつになったら、出会えるんでしょうねぇ・・・

そろそろ見納めのマガモたち
2022年03月05日
本日3/5の東京の室内の気温は23℃。外は、今16℃だとか。天気予報によると、19℃まで高くなるとか。今日は一気に春に突入。そろそろ、マガモも見納めかと、昨日3/4、小金井公園のふたつ池へ出かけて、マガモをじっくり観察してきました。
水中で伸びあがったかなと思うと、大きな羽をバタバタさせて、まるで飛行訓練のよう。

思いきり、羽をばたつかせて、水滴を巻き上げながらの水浴びがあちこちで繰り広げられてました。

ふたつ池には9羽のマガモ。オス6羽でメスが3羽。

前日には13羽いたはずなので、既に4羽は北へ戻ってしまったとか?

そうそう、今回の観察で、うずらみたいな姿のメスにも、立派な羽根があるのを発見しました。右側のメスをご覧ください。ネットで調べてみると、翼鏡(光沢のある部分、風切り羽根?)と言うそうで、オス並みのきれいな青紫色の羽根をひそかに隠していたんですねぇ(^_^;)。

なかなか見れないマガモの突き出たお尻(^_^;)。

この日の小金井公園の梅は満開でした。

お花見よろしく、「梅見」でシートの上で若者たちが楽しそうにおしゃべり。

こちらでは、ルールを守らないお客さんが置いて行った思いがけないご馳走を前にカラスたちも大はしゃぎ(^_^;)。

いこいの広場で思いきり子供たちが走り回り、

ソリゲレンデ前の小山では、小さな子供たちがソリですべって、大歓声。

若者たちはいつもようにスケボーを楽しんでました。
水中で伸びあがったかなと思うと、大きな羽をバタバタさせて、まるで飛行訓練のよう。

思いきり、羽をばたつかせて、水滴を巻き上げながらの水浴びがあちこちで繰り広げられてました。

ふたつ池には9羽のマガモ。オス6羽でメスが3羽。

前日には13羽いたはずなので、既に4羽は北へ戻ってしまったとか?

そうそう、今回の観察で、うずらみたいな姿のメスにも、立派な羽根があるのを発見しました。右側のメスをご覧ください。ネットで調べてみると、翼鏡(光沢のある部分、風切り羽根?)と言うそうで、オス並みのきれいな青紫色の羽根をひそかに隠していたんですねぇ(^_^;)。

なかなか見れないマガモの突き出たお尻(^_^;)。

この日の小金井公園の梅は満開でした。

お花見よろしく、「梅見」でシートの上で若者たちが楽しそうにおしゃべり。

こちらでは、ルールを守らないお客さんが置いて行った思いがけないご馳走を前にカラスたちも大はしゃぎ(^_^;)。

いこいの広場で思いきり子供たちが走り回り、

ソリゲレンデ前の小山では、小さな子供たちがソリですべって、大歓声。

若者たちはいつもようにスケボーを楽しんでました。

川のギャラリー「染の小道」
2022年02月28日
東京の染色産業の中心地だった「落合・中井」。ここで「染の小道」というイベントをのぞいてきました。妙正寺川に張られた、さまざまな色や柄の反物がずらりと並ぶ様は圧巻。ここ落合や中井では、江戸が育てた手書き友禅や小紋などの伝統が今なお息づいているそうです。

街を丸ごと染め物で飾る「染の小道」はボランティアのメンバーで運営されているそうで、中井駅を降り、川へ向かうと、初々しい着物姿の女の子たちがパンフレットを配ってました。

川沿いの店には、こんな風流な染物があったりして、目を楽しませてくれます。

川の沿道では、自分も参加したのか、学校の作品を探す子や、うっとりと眺める着物姿の人たちなどが川の中をのぞき込んでます。

この日(2/27)はたびたび突風が吹き、反物を容赦なく巻き上げてました。

昔はこの川、汚かったんだよなぁとnabeさん。勤務先がこの近くだったとか。今は透き通った流れで、きれいな緑の藻が流れにそよいでいて、反物とうまくマッチしていました。

店の軒先に飾られたのれんはそれぞれ、染めた作者が番号でわかるように表示されています。全部で95の番号があるところを見ると、この一帯を95ののれんが飾られている? 皆さん、店先にのれんを見つけると、その前でしばしおしゃべり。

こちらののれんはそんな中でも、逸品!

のれんは、作家とお店の方が相談しながら染め上げるとか。のれんをみれば、お店の雰囲気もわかります。


実にわかりやすい本屋さんと、龍を描いた中華料理のお店ののれんです。


下ののれん2枚も人気で、人が集まってました。


最後に若い女の子の着物姿を紹介。ボランティアなのか、お客様なのか、どちらにせよ、街に彩りと活気を添えてました。

「染の小道」でやっぱり一番よかったのは、川を彩る反物。最後に名残りを惜しんで一枚ぱちり。

街を丸ごと染め物で飾る「染の小道」はボランティアのメンバーで運営されているそうで、中井駅を降り、川へ向かうと、初々しい着物姿の女の子たちがパンフレットを配ってました。

川沿いの店には、こんな風流な染物があったりして、目を楽しませてくれます。

川の沿道では、自分も参加したのか、学校の作品を探す子や、うっとりと眺める着物姿の人たちなどが川の中をのぞき込んでます。

この日(2/27)はたびたび突風が吹き、反物を容赦なく巻き上げてました。

昔はこの川、汚かったんだよなぁとnabeさん。勤務先がこの近くだったとか。今は透き通った流れで、きれいな緑の藻が流れにそよいでいて、反物とうまくマッチしていました。

店の軒先に飾られたのれんはそれぞれ、染めた作者が番号でわかるように表示されています。全部で95の番号があるところを見ると、この一帯を95ののれんが飾られている? 皆さん、店先にのれんを見つけると、その前でしばしおしゃべり。

こちらののれんはそんな中でも、逸品!

のれんは、作家とお店の方が相談しながら染め上げるとか。のれんをみれば、お店の雰囲気もわかります。


実にわかりやすい本屋さんと、龍を描いた中華料理のお店ののれんです。


下ののれん2枚も人気で、人が集まってました。


最後に若い女の子の着物姿を紹介。ボランティアなのか、お客様なのか、どちらにせよ、街に彩りと活気を添えてました。

「染の小道」でやっぱり一番よかったのは、川を彩る反物。最後に名残りを惜しんで一枚ぱちり。

あっちもこっちも雪だるま!
2022年02月11日
真っ白な雪を背景に、マガモを写せるかな?と朝10時、慌てて、小金井公園へ向かう。
お出迎えしてくれたのは、たてもの園前の広場の大作の雪だるま。両手を大きく広げて大歓迎の様子。頭にはちょこんと、チビだるま。

たてもの園はオミクロン株のせいなのか、しばらく休館らしい。入り口がぴたりと閉じていた。

昨日は雪だったのに、今朝は暖かい日差しが降り注いで、おじいさんがベンチで日向ぼっこ。わたしは着込んで来たので、背中にうっすらと汗。

芝生や枝に、お腹をすかせた小鳥たちが忙し気に飛び回っている。


休館中のたてもの園では、名物の黄色い電車を5~6人のおじさんたちがせっせとペンキを塗っていた。

ついでに、井戸をパチリ。この一角はのんびりした昭和の面影がいっぱい。

入場者はいないのに、お店が開いていた。

ふたつ池に到着して、さっそくマガモを数える。おお、ちゃんと9羽を確認。ただし、ひと組のカップルが向き合ったまま、眠りこけ、その横のもう一羽のメスは体をまるめたままビタリとも動かない。仕方なく、池で泳いでいる6羽にレンズを向ける。日差しに当たって、オスの頭が青緑に輝いている。

朝だからか、首を池に突っ込んで、藻を食べるのに大忙し。

時折、メスが先頭になったりして、あっちにスイスイ、こっちにスイスイ。わたしも一緒にあっちにバタバタ、こっちにバタバタ(^_^;)。


マガモの撮影もさすがに飽きて、帰ることに。不思議な形の突起のある建物を雪景色と一緒に写してみた。どこも雪だるまがいっぱい(^0^)。


そうそう、ツツジ広場のツツジの枝先が朝露でキラめいていて、うっとりしながらレンズを向ける。ただし、残念なことに、朝露の輝きは写り込んでませんでした(^_^;)。もっと、アップにするべきだったのかしら(^_^;)。
お出迎えしてくれたのは、たてもの園前の広場の大作の雪だるま。両手を大きく広げて大歓迎の様子。頭にはちょこんと、チビだるま。

たてもの園はオミクロン株のせいなのか、しばらく休館らしい。入り口がぴたりと閉じていた。

昨日は雪だったのに、今朝は暖かい日差しが降り注いで、おじいさんがベンチで日向ぼっこ。わたしは着込んで来たので、背中にうっすらと汗。

芝生や枝に、お腹をすかせた小鳥たちが忙し気に飛び回っている。


休館中のたてもの園では、名物の黄色い電車を5~6人のおじさんたちがせっせとペンキを塗っていた。

ついでに、井戸をパチリ。この一角はのんびりした昭和の面影がいっぱい。

入場者はいないのに、お店が開いていた。

ふたつ池に到着して、さっそくマガモを数える。おお、ちゃんと9羽を確認。ただし、ひと組のカップルが向き合ったまま、眠りこけ、その横のもう一羽のメスは体をまるめたままビタリとも動かない。仕方なく、池で泳いでいる6羽にレンズを向ける。日差しに当たって、オスの頭が青緑に輝いている。

朝だからか、首を池に突っ込んで、藻を食べるのに大忙し。

時折、メスが先頭になったりして、あっちにスイスイ、こっちにスイスイ。わたしも一緒にあっちにバタバタ、こっちにバタバタ(^_^;)。


マガモの撮影もさすがに飽きて、帰ることに。不思議な形の突起のある建物を雪景色と一緒に写してみた。どこも雪だるまがいっぱい(^0^)。


そうそう、ツツジ広場のツツジの枝先が朝露でキラめいていて、うっとりしながらレンズを向ける。ただし、残念なことに、朝露の輝きは写り込んでませんでした(^_^;)。もっと、アップにするべきだったのかしら(^_^;)。

いつものカモじゃない!
2022年02月04日
昨日、悔しい思いをしたので、今日は一眼レフを肩に小金井公園へ。しかも、今日は暗くなる前に撮そうと、お化粧までして、昨日より1時間早く家を出た。
もちろん、昨日、写し損ねたカルガモの撮影が目的。ふたつ池で最初に2羽を発見。

そして、もうひとつの池へ行って、たまげる。ウッソー! 首から上が青緑の見たこともないきれいなカモが5羽も。よく見ると、子ガモまで4羽もいる。もう、息つく暇もなく、シャッターを押しまくる。

一体、どんな種類のカモなのだろうか。このふたつ池では見たことがなかったなぁと思う。瑞々しいばかりの青緑の顔からカメラ目線の目がのぞく。家に戻ってから調べてみると、マガモだった。マガモからアヒルが作られたんだよ、と帰宅したばかりのnabeさんが自慢気に言う。

子ガモはすっかり身体は大人並みに大きいのに、毛色は茶色のまんま。一時も大人のカモたちから離れようとはしない。

ところで、一夜明けて、とんでもないことが判明した。nabeさんが更にマガモについて、調べてみると、なんと、わたしが子ガモだと思っていたのはメスだったのだ(^_^;)(^_^;)。カルガモとマガモのメスの比較画像がこちら。まちがいなく、メスのマガモだった(^_^;)。

nabeさんいわく、今、マガモは暖かい地で越冬中だそうで、春になったら、北へまた戻って、繁殖をするのだという。
もう一度、子ガモだと思っていたマガモのアップを探してみた。だから、あんなにも落ち着いて、オスのマガモにぴたりと寄り添っていたのかと今更ながらに気づく。

この日はオマケまで見ることができた。上空でいきなりバサバサと羽の音がしたので、慌てて上空を見上げると、シラサギがふたつ池へ飛び下りるところだった。慌てて、適当な角度にレンズを向けて、バシャバシャとシャッターを押す。

シラサギはいつもの「おっさんシラサギ」のようだった。

水面に映る樹木の枝の上で、マガモたちがそれぞれ休んでいるように見える構図がおもしろくて、パシャリとシャッターを押す。

しばらくカモたちを眺めていたが、辺りが薄暗くなってきたので、帰ることにする。ふたつ池を振り向くと、白い犬がおばさんを散歩させているように見えた(^_^;)。

今日はきれいなオレンジの夕日が出たので、うまくすると富士山も見えるかなと欲張ったら、富士山の方角は薄暗く雲でかすんでいた。いつも思うが、この不思議な突起のある、この建物は一体、何なのだろう。

あ、蝋梅も桜のつぼみも、一眼レフでリベンジ画像を写しましたので、追加しておきます(^_^;)。



それにしても、メスを子ガモだと勘違いする「おっちょこちょい」をまたまた発揮して、恥ずかしくて、小さく固まっている(^_^;)。
今日はnabeさんも在宅なので、いっそのこと、野川公園まで足を伸ばして、何十羽もいるカルガモ群団でも見てこようかしらと思う。ただし多分、nabeさんは「早く確定申告をしなさい(ーー;)」と言うだろうなと思う。ま、延ばし延ばしにしてきたわたしが悪いんですけどね(^_^;)。
もちろん、昨日、写し損ねたカルガモの撮影が目的。ふたつ池で最初に2羽を発見。

そして、もうひとつの池へ行って、たまげる。ウッソー! 首から上が青緑の見たこともないきれいなカモが5羽も。よく見ると、子ガモまで4羽もいる。もう、息つく暇もなく、シャッターを押しまくる。

一体、どんな種類のカモなのだろうか。このふたつ池では見たことがなかったなぁと思う。瑞々しいばかりの青緑の顔からカメラ目線の目がのぞく。家に戻ってから調べてみると、マガモだった。マガモからアヒルが作られたんだよ、と帰宅したばかりのnabeさんが自慢気に言う。

子ガモはすっかり身体は大人並みに大きいのに、毛色は茶色のまんま。一時も大人のカモたちから離れようとはしない。

ところで、一夜明けて、とんでもないことが判明した。nabeさんが更にマガモについて、調べてみると、なんと、わたしが子ガモだと思っていたのはメスだったのだ(^_^;)(^_^;)。カルガモとマガモのメスの比較画像がこちら。まちがいなく、メスのマガモだった(^_^;)。
nabeさんいわく、今、マガモは暖かい地で越冬中だそうで、春になったら、北へまた戻って、繁殖をするのだという。
もう一度、子ガモだと思っていたマガモのアップを探してみた。だから、あんなにも落ち着いて、オスのマガモにぴたりと寄り添っていたのかと今更ながらに気づく。

この日はオマケまで見ることができた。上空でいきなりバサバサと羽の音がしたので、慌てて上空を見上げると、シラサギがふたつ池へ飛び下りるところだった。慌てて、適当な角度にレンズを向けて、バシャバシャとシャッターを押す。

シラサギはいつもの「おっさんシラサギ」のようだった。

水面に映る樹木の枝の上で、マガモたちがそれぞれ休んでいるように見える構図がおもしろくて、パシャリとシャッターを押す。

しばらくカモたちを眺めていたが、辺りが薄暗くなってきたので、帰ることにする。ふたつ池を振り向くと、白い犬がおばさんを散歩させているように見えた(^_^;)。

今日はきれいなオレンジの夕日が出たので、うまくすると富士山も見えるかなと欲張ったら、富士山の方角は薄暗く雲でかすんでいた。いつも思うが、この不思議な突起のある、この建物は一体、何なのだろう。

あ、蝋梅も桜のつぼみも、一眼レフでリベンジ画像を写しましたので、追加しておきます(^_^;)。



それにしても、メスを子ガモだと勘違いする「おっちょこちょい」をまたまた発揮して、恥ずかしくて、小さく固まっている(^_^;)。
今日はnabeさんも在宅なので、いっそのこと、野川公園まで足を伸ばして、何十羽もいるカルガモ群団でも見てこようかしらと思う。ただし多分、nabeさんは「早く確定申告をしなさい(ーー;)」と言うだろうなと思う。ま、延ばし延ばしにしてきたわたしが悪いんですけどね(^_^;)。
蝋梅が満開!
2022年02月04日
ブログを開いたら、「こんにちは。45日ぶりの訪問ですね」とかなんとかいうメッセージが出てきて、思わず冷や汗(^_^;)。すみません、お孫ちゃんの中学受験戦争の中、ブログどころではありませんでした(^_^;)。
昨日、数か月ぶりの散歩に出て、小金井公園のみごとな蝋梅を眺めてきました。
マスクをずらして、香りをかぐと、かすかに蝋梅の高貴な香りがただよいます。鼻が悪いんです、わたし(^_^;)。だから、鼻の良い人だったら、多分、たっぷりと高貴な香りを楽しめるんじゃないかと思います。
大きな蝋梅が10数本あるので、結構、迫力いっぱい。蝋梅の前を通るたび、皆さん、立ち止まって、見上げてました。

そうそう、桜の樹もすっかり枝先のつぼみが丸くふくらんでいました。開花の準備態勢に入ったかのようです。

nabeさんが不在なので、蝋梅の花に釣られてあっちに行ったりこっちに行ったりと、ひとり気ままにのんびりと歩きます。それほど、寒さも感じませんでしたが、ポケットに手を突っ込んで、散歩というより、酔っぱらい歩きでしょうか(^_^;)。
ふたつ池に行くと、おお、いるではないですか、カモが。慌てて、フラッシュをたくと、びっくりして、2羽が飛び立ちました。もう一方の池のほうを見ると、5羽が池の水面にじっとしてます。すっかり辺りは薄暗くなっているので、眠りの態勢に入っていたようです。
思いきり腕を伸ばして、フラッシュをたいて、撮影しましたが、悲しいかな、コンパクトカメラではカモの姿を捉えることはできず(涙)。
今、フォトショップエレメンツで思いきり、明るく調整したら、小さなカモの姿がぽちっと現れました。わかりずらいので〇で囲みましたけど、わかんないでしょうねぇ(おい)。

ふわふわドームの前の道路に絵が描かれているんですけど、なんの絵か、わかりません(^_^;)。今日の散歩で期待していた星空が空をおおう雲のため、見えなかったので、この道路を写してみました(^_^;)。

散歩もようやく再開でき、今日も一人、散歩へ行ってきます(^0^)。今日は一眼レフを持っていこうかしら・・・でも、こういう時に限って、カモ、いないのよねぇー。
昨日、数か月ぶりの散歩に出て、小金井公園のみごとな蝋梅を眺めてきました。
マスクをずらして、香りをかぐと、かすかに蝋梅の高貴な香りがただよいます。鼻が悪いんです、わたし(^_^;)。だから、鼻の良い人だったら、多分、たっぷりと高貴な香りを楽しめるんじゃないかと思います。
大きな蝋梅が10数本あるので、結構、迫力いっぱい。蝋梅の前を通るたび、皆さん、立ち止まって、見上げてました。

そうそう、桜の樹もすっかり枝先のつぼみが丸くふくらんでいました。開花の準備態勢に入ったかのようです。

nabeさんが不在なので、蝋梅の花に釣られてあっちに行ったりこっちに行ったりと、ひとり気ままにのんびりと歩きます。それほど、寒さも感じませんでしたが、ポケットに手を突っ込んで、散歩というより、酔っぱらい歩きでしょうか(^_^;)。
ふたつ池に行くと、おお、いるではないですか、カモが。慌てて、フラッシュをたくと、びっくりして、2羽が飛び立ちました。もう一方の池のほうを見ると、5羽が池の水面にじっとしてます。すっかり辺りは薄暗くなっているので、眠りの態勢に入っていたようです。
思いきり腕を伸ばして、フラッシュをたいて、撮影しましたが、悲しいかな、コンパクトカメラではカモの姿を捉えることはできず(涙)。
今、フォトショップエレメンツで思いきり、明るく調整したら、小さなカモの姿がぽちっと現れました。わかりずらいので〇で囲みましたけど、わかんないでしょうねぇ(おい)。

ふわふわドームの前の道路に絵が描かれているんですけど、なんの絵か、わかりません(^_^;)。今日の散歩で期待していた星空が空をおおう雲のため、見えなかったので、この道路を写してみました(^_^;)。

散歩もようやく再開でき、今日も一人、散歩へ行ってきます(^0^)。今日は一眼レフを持っていこうかしら・・・でも、こういう時に限って、カモ、いないのよねぇー。
黄金の水
2021年12月21日
定点にカメラを置いて、行きかう人をインタビューするというテレビ番組に武蔵小金井の「黄金の水」が紹介されていた。どこか、散歩先はないかしらと考えていた矢先だったので、さっそく出かけてみた。
武蔵小金井駅から小金井街道を南に下って、最初の交差点「前原坂上」で連雀通りを左折して、すぐにまた左へ曲がると、すぐに見つけることができた。駅からおよそ5分だろうか、アッと今に着く。屋根のかかった下には、赤い衣を着た六地蔵さま。

この水は「六地蔵」の井戸から汲み上げられた天然水とのこと。もともと、小金井には井戸が多いそうだ。そういえば、武蔵小金井に引っ越して、まず驚いたのが、夏なのに、水道から出る水がひんやりと冷たかったことだった。マンション暮らしだったため、水道から出る水は夏はうんざりするほど生あたたかくて閉口していた。ところで、昔はこのポンプで井戸の水を汲んだのだろうか。

テレビで放映されたせいか、次々に人がやってきて、蛇口をひねって、水をペットボトルなどに入れている。わたしも小さなペットボトル2本に水を頂いた。

後日、水曜クラスの生徒さんに伺ったが、たくさんの水をもらう場合は、500円の会費を一回だけ収めて、蛇口の鍵をもらうということだった。
「黄金の水」からちょっと歩いたところに、珍しく干し柿をぶら下げた家があった。実は小金井で干し柿づくりに挑戦したことがあった。ぶら下げた柿の付け根の枝が次々にもげて、柿が落下した苦い経験を思い出してしまった(^_^;)。
武蔵小金井駅から小金井街道を南に下って、最初の交差点「前原坂上」で連雀通りを左折して、すぐにまた左へ曲がると、すぐに見つけることができた。駅からおよそ5分だろうか、アッと今に着く。屋根のかかった下には、赤い衣を着た六地蔵さま。

この水は「六地蔵」の井戸から汲み上げられた天然水とのこと。もともと、小金井には井戸が多いそうだ。そういえば、武蔵小金井に引っ越して、まず驚いたのが、夏なのに、水道から出る水がひんやりと冷たかったことだった。マンション暮らしだったため、水道から出る水は夏はうんざりするほど生あたたかくて閉口していた。ところで、昔はこのポンプで井戸の水を汲んだのだろうか。

テレビで放映されたせいか、次々に人がやってきて、蛇口をひねって、水をペットボトルなどに入れている。わたしも小さなペットボトル2本に水を頂いた。

後日、水曜クラスの生徒さんに伺ったが、たくさんの水をもらう場合は、500円の会費を一回だけ収めて、蛇口の鍵をもらうということだった。
「黄金の水」からちょっと歩いたところに、珍しく干し柿をぶら下げた家があった。実は小金井で干し柿づくりに挑戦したことがあった。ぶら下げた柿の付け根の枝が次々にもげて、柿が落下した苦い経験を思い出してしまった(^_^;)。
